学校日記

洗濯板を使って、ぞうきんを洗いました

公開日
2026/03/16
更新日
2026/03/16

3年生

 社会科の、「町の様子と人々のくらしのうつりかわり」の学習で、昔の道具の学習をしました。まず、洗濯板の使い方を調べました。溝はどうしてあるのかな、どうやってぞうきんをゴシゴシやるのかな、などと疑問が出たので教室で事前に学習をしました。後日、実際に洗濯板を使って洗濯をしました。石鹸を付けて洗っていると、汚れが出てきて「黒いのが出てきた。」と驚いていました。水ですすぐことを3回しました。だんだん泡が消えてきて、ぞうきんが、白くなってきました。ピンと伸ばして干して完成です。班で協力してぞうきんがきれいになりました。どの班も、きれいになってとても満足していました。「昔の人は、手が冷たくてたいへんだったね。」「ぞうきん1枚で、とても時間がかかった。家族みんなの洗濯をしていたら、日が暮れてしまうね。」などの感想が出ました。中には、「手で洗った方が、汚れがきれいに落ちる。」という意見もあって、使い分けるといいと考える子もいました。よい体験ができましたね。