心を一つに 大繩集会を開催しました
- 公開日
- 2026/01/20
- 更新日
- 2026/01/20
校長日記
本日、風が強く、肌寒い日でしたが、全校で「大繩集会」を開催しました。校庭には、子どもたちの元気な掛け声が響き渡り、どのクラスも熱気にあふれた時間を過ごすことができました。
昔から多くの学校で親しまれてきた大縄跳び。体力づくりというだけでなく、学校教育において「集団づくり」に欠かせない大切な意味をもっています。
大繩は誰か一人が高く跳べればよいという競技ではありません。運動が得意な子も苦手な子も全員が心を合わせ、タイミングを一つにしなければ連続して跳ぶことができません。
失敗しても「ドンマイ」と声を掛け合う優しさ
どうすればうまくいくのかを、作戦を立てる話し合い
目標回数を達成した時の全員で分かち合う喜び
こうしたプロセスこそが、団結力を高め、互いを認め合う心を育てます。今回の集会でも、励まし合いながら挑戦する姿が多くみられました。
結果としての回数も大切ですが、みんなで練習を重ねてきた過程こそが何よりの財産です。
子どもたちの集中している姿がすばらしかったです。
