命を守る防災訓練
- 公開日
- 2026/04/14
- 更新日
- 2026/04/14
校長日記
今年度初めての防災訓練をしました。子どもたちは「おはしも」の約束を守りながら、避難経路を落ち着いて移動し、全員がすばやく避難することができました。
災害が起きた際に、一人一人が命を守る行動をとれるよう、防災意識を高めていきたいと思います。
校長日記
今年度初めての防災訓練をしました。子どもたちは「おはしも」の約束を守りながら、避難経路を落ち着いて移動し、全員がすばやく避難することができました。
災害が起きた際に、一人一人が命を守る行動をとれるよう、防災意識を高めていきたいと思います。
全校の皆さん、今日はこの学校で「一番大切な勉強」をしました。それは、国語や算数よりもずっと大事な、「自分の命を守るための勉強」です。
この勉強で、校長先生が皆さんに一番伝えたかったこと。それは、「自分の命は、自分で守る」ということです。今日は、先生がそばにいて、「こっちだよ」と教えてくれました。でも、もしも登下校の途中だったら? お家で一人でお留守番をしている時だったら? その時、あなたのそばには先生も、お家の人もいないかもしれません。
災害はいつ、どこで起こるか分かりません。「誰かが助けてくれる」のを待つのではなく、自分で考えて、自分の足で安全な場所へ逃げる。この「自分で判断する力」が、皆さんの命を救います。
そして、「自分の命を自分で守る」ためには何が必要でしょうか。それは、「準備」をしておくことです。今日の訓練は、まさにその準備の一つです。準備をしっかりしている人は、本番で慌てません。慌てなければ、命を守れる確率はぐんと上がります。皆さんの命は、世界にたった一つしかない、宝物です。その宝物を守るための準備を、これからも続けていきましょう。