学校日記

早寝・早起き・朝ご飯Part2 「早起きすることの意味」

公開日
2014/01/17
更新日
2014/01/17

保健室

 人間は、毎朝、決まった時刻に起きて、太陽の光をあびると、体の中に「元気ホルモン」が出てきます。元気ホルモンは、朝の5時から7時頃に、一番たくさん出ます。そして、起きていないとたくさん出ません。
 ですから早寝をして、朝、6時ごろに起きて、太陽の光をあびると、眠っている間に調節された体の時計も24時間にセットされて、元気ホルモンもどんどん出てくるのです。
 元気ホルモンが出てくれば、大丈夫。
 心も 体も 頭も 元気に 一日を過ごすことができます。

※お子さんの寝起きが悪くて困っていらっしゃるようでしたら,カーテンなどを開けて「太陽の光をたくさん部屋に入れる」こともやってみられるとよいと思います。

※小学生のおこさん達には,9時間以上の眠りが必要だといわれています。起きる時間から逆算すると,午後9時には寝ることがよいかと思います。
 高学年になると,それもなかなか難しいことですが,出来る限り近づけるように心掛けさせてあげてください。