学校日記

立会演説会、生徒会役員選挙!!本日のTEAM Can☆Do!!

公開日
2026/03/16
更新日
2026/03/16

1年生

 本日のTEAM Can☆Doですが、来年度の学校をリードしていく生徒会役員を決めるための立会演説会と生徒会役員選挙が行われました。体育館に全校生徒が集まり、立候補者による演説が行われました。そして、教室ではクロムブック上で投票を行いました。


 立候補した生徒たちは、緊張した様子を見せながらも、しっかりと前を向き、自分の思いや公約を堂々と語っていました。

 それぞれの言葉には、この学校をよりよくしたいという強い気持ちが込められていました。


 生徒会役員選挙は、ただ役員を決める行事ではありません。学校をどのような場所にしていきたいのかを、全校生徒一人一人が考える大切な機会でもあります。演説を聞きながら、「どんな学校になってほしいか」「自分はどんな学校生活を送りたいか」といったことを思い浮かべながら真剣に耳を傾けている生徒の姿がとても印象的でした。


 演説が終わった後は、各クラスでクロムブックより投票が行われました。生徒たちは一票の重みを感じながら、責任をもって投票していました。自分たちの学校の代表を自分たちの手で選ぶという経験は、社会の仕組みを学ぶ大切な機会でもあります。こうした経験を通して、社会の一員としての意識や責任感も少しずつ育っていくのだと思います。


 立候補してくれた生徒たちは、大きな勇気をもってこの選挙に挑戦してくれました。多くの人の前に立って自分の思いを伝えることは決して簡単なことではありません。それでも学校のために一歩踏み出したその姿は、とても立派であり、学校全体にとっても大きな財産です。また、推薦責任者として支えた生徒たちや、真剣に演説を聞き、選挙に参加した全校生徒の姿も、とても素晴らしいものでした。


 これから新しい生徒会役員を中心に、さまざまな学校行事や日々の学校生活が進められていきます。生徒会は役員だけでつくるものではありません。全校生徒一人一人の協力や思いが集まってこそ、よりよい学校がつくられていきます。今回の選挙をきっかけに、「自分たちの学校を自分たちでよりよくしていく」という気持ちが、さらに広がっていくことを期待しています。


 これからの生徒会の活躍、そして生徒一人一人の主体的な行動によって、大口中学校がさらに明るく、温かく、活気あふれる学校になっていくことを願っているぞ!!

 We「Can☆Do」it!!