学級の仲間と一緒に学習内容を深める!!本日のTEAM Can☆Do!!
- 公開日
- 2026/04/22
- 更新日
- 2026/04/22
2年生
+2
本日のTEAM Can☆Doですが、昨日は朝合唱や交通安全教室、クラスマッチ練習など盛りだくさんの日でしたが、本日は一息つける落ち着いた1日でした。
空き時間に学年フロアを見て回りました。どの学級も本当に一生懸命に学習に取り組んでいます。1年後を考えると中2のこの1年間の取り組み方は本当に重要です。今週配付予定の学年通信にも似たようなことを話題にしているのでしっかりと読んでくださいね♪
学級の仲間と一緒に学習内容を深めることは、これからの時代においてますます大切な学びの姿です。一人で机に向かい、知識を積み重ねることももちろん重要ですが、仲間と関わる中でこそ得られる気づきや成長があります。
授業の中では、ペアやグループでの話し合い活動を積極的に取り入れています。自分の考えを相手に伝えることで、頭の中が整理され、「なぜそう思ったのか」を言葉にする力が育まれます。また、仲間の意見を聴くことで、自分にはなかった視点や考え方に出会い、理解がより深まっていきます。同じ内容を学んでいても、感じ方や捉え方は人それぞれです。その違いこそが、学びを豊かにしてくれる大切な要素です。
仲間と協力する中で、相手を思いやる気持ちや、相手の立場に立って考える力も育っています。自分の意見を主張するだけでなく、「どうすれば全員が理解できるか」「どうすればより良い答えに近づけるか」を考える姿は、まさにこれからの社会で求められる力そのものです。
「分かったつもり」で終わるのではなく、「仲間と一緒に分かろうとする」こと。その積み重ねが、確かな学力と人としての成長につながっていきます。
これからも学級全体で学び合う時間を大切にしながら、一人一人が主体的に学びに向かい、互いに高め合える集団を目指していこうね!
学年集会の学習の話でもN先生が「受動」でなく「能動」的な学習というキーワードが出ましたよね!
では、能動的な学習のメリットは?
まず一つ目は、理解が深くなることです。先生の話を聞くだけよりも、「なぜだろう?」「本当にそうかな?」と考えたり、友達と話し合ったりすることで、表面的ではなく本質的な理解につながります。自分の言葉で説明できるようになったとき、本当に分かったと言えます。
二つ目は、記憶に残りやすいことです。受け身で聞いた内容は忘れやすいですが、自分で調べたり、発言したり、まとめたりしたことは、体験として残ります。「自分でやった」という経験が、長く記憶に残るのです。
三つ目は、考える力が伸びることです。答えを教えてもらうのではなく、自分で考える習慣がつくことで、初めて見る問題にも対応できる力が身につきます。これはテストだけでなく、将来にもつながる大切な力です。
そして最後に、学ぶことが少し楽しくなることです。自分で発見したり、仲間と「分かった!」を共有できたりすると、学習はただの作業ではなくなります。
能動的な学習は、「やらされる勉強」から「自分で進める学び」へ変えてくれます。その一歩一歩が、自分自身の成長につながっていくからね!
さぁ、能動的な学習をしていくぞ!!!!!あっ各学級の昨日のクラスマッチ練習の回数を掲示しておきましたよ!
We「Can☆Do」it!!
