【結学年】 委員会の「参加者」 ~責任を果たす~
- 公開日
- 2026/06/01
- 更新日
- 2026/06/01
3年生
本日の結学年。ST後には委員会活動が行われました。
3年生になり、委員長や副委員長の役割を担う人もおり、一人一人が積極的に参加している様子が見られます。話し合いの場面では、自分から意見を出したり、他の人の意見を聞いて考えたりする姿がありました。また、委員長だけに任せるのではなく、多くの人が「参加者」として活動している姿には頼もしさを感じました。
ある委員会では、活動内容を確認した後、次回に向けた準備を率先して進める生徒の姿がありました。また別の委員会では、1・2年生が発言しやすいように話を振ったり、困っている後輩に優しく説明したりする姿も見られました。学校全体のことや後輩たちのことまで考えて行動できるところに、3年生としての成長を感じます。
委員会活動は、決して目立つ仕事ばかりではありません。誰かのために準備をしたり、よりよい学校生活のために話し合ったり、時には地道な作業を続けたりすることもあります。しかし、その一つ一つの活動が、学校生活を支える大切な力となっています。朝のあいさつ運動や掲示物の作成、学校行事の運営、環境整備など、私たちが当たり前のように過ごしている学校生活は、多くの委員会活動によって支えられています。
そして、委員会活動の価値は、仕事をこなすことだけではありません。自分たちの学校を自分たちの手でよりよくしていこうと考え、仲間と協力しながら行動することに大きな意味があります。誰かがやってくれるのを待つのではなく、「自分にできることは何だろう」と考えて動く経験は、これから先の人生にもつながる大切な学びです。
最上級生となった今、学校の中心として活躍する場面はますます増えていきます。今日の委員会活動でも、自分の役割の責任を自覚し、仲間と協力しながら、その責任を果たそうとする結学年のみなさんの姿がたくさん見られました。
6月に入り、少しずつ体育祭に向けての動きが始まります。最上級生としてのみなさんの活躍に、今後も期待しています(^^)
