みんなでCan☆Doした!世界で一つの自然教室振り返りシリーズPART4
- 公開日
- 2026/06/04
- 更新日
- 2026/06/04
2年生
+3
自然教室中のTEAM Can☆Doですが、2日目の夜に学年レクを行いました!!
全員が学年Tシャツを着用し、会場には学年としての一体感があふれていました。日中は海での活動に全力で取り組み、身体には疲れも残っていたはずですが、レクが始まるとそんな疲れを感じさせないほどの笑顔と活気に包まれました。
最初に行われた学級別対抗綱引きでは、各学級が優勝を目指して真剣勝負を繰り広げました。ただ力任せに引くだけではなく、「せーの!」と声をそろえたり、仲間同士で励まし合ったりしながら、学級の力を一つにして戦う姿が見られました。ロープを握る生徒だけでなく、周囲で応援する仲間たちの声援も大きく、会場全体が熱気に包まれました。勝った喜びも、負けた悔しさも、仲間と共に味わったからこそ価値のあるものとなりました。
続いて行われたサイコロリレーでは、サイコロの出た目によって状況が大きく変わるため、最後まで結果が分からない展開となりました。リードしていた学級が逆転されたり、最後の最後で順位が入れ替わったりする場面もあり、会場からは大きな歓声が上がりました。仲間のために全力で走る姿や、結果に一喜一憂する姿からは、勝敗を超えて仲間と共に挑戦する楽しさが伝わってきました。
そして、学年レクをさらに盛り上げたのが有志発表です。発表者たちは、この日のために練習を重ね、自分たちの得意なことや挑戦したいことを仲間の前で披露しました。ステージに立つことは勇気のいることですが、発表する生徒たちは堂々とパフォーマンスを行い、その姿はとても輝いていました。また、発表を見ている仲間たちも手拍子や拍手で会場を盛り上げ、学年全体で温かい雰囲気をつくり上げていました。挑戦する人を応援できることも、この学年の素晴らしさの一つだと感じました。
学年レクでは、それまでに積み重ねてきた仲間とのつながりや信頼関係が形となって表れていたように思います。全員が同じ学年Tシャツを着て、同じ時間を共有し、同じ場所で笑い合う。その姿からは、「学級」だけでなく「学年」という大きな集団としてのまとまりを強く感じることができました。
楽しい時間はあっという間に過ぎていきましたが、この夜に生まれた笑顔や歓声、仲間と共に過ごした時間は、自然教室の大切な思い出として心に残り続けることでしょう。そして、この学年レクで感じた仲間の温かさや支え合うことの大切さを、自然教室だけの思い出で終わらせるのではなく、これからの学校生活の中でも生かしていってほしいと思います。学年Tシャツに込められた「仲間とのつながり」を感じることができた、感動あふれる2日目の夜となりました。
最後は学年Tシャツで学年写真を撮りましたね!!思い出に残る1枚となりました!!
明日はいよいよ3日目最終日編になります!
自然教室3日間で築き上げた力、パワーアップさせた感動力、まだまだ伸ばしていける部分など、学んだ全てを生かしてもっともっと成長していくぞ!!!!!
We「Can☆Do」it!!
