ランチルーム給食2日目!部活動座席!ハードルが上がっても関係なし♪本日のTEAM Can☆Do!!
- 公開日
- 2026/06/11
- 更新日
- 2026/06/11
2年生
+4
本日のTEAM Can☆Doですが、本日のランチルーム給食は、部活動ごとの座席で行われました。いつもの学級とは違う並び方、いつも隣にいる人とは違う仲間との食事、普段とは少し違う環境。だからこそ、いつも以上に「自分は何をすればいいのか」「今、周りは何を必要としているのか」を考えて行動する力が求められましたね!
それでも皆さんは、見事に時間内で準備を完了させました。今日は全学級準備完了したのが2分前でしたね♪
この「時間内に終わった」という結果だけを見ると、当たり前のように感じる人もいるかもしれません。しかし、その当たり前をつくることがどれほど難しいことなのかを、先生たちは知っています。誰かが少し動かなければ、誰かが「まあいいか」と思えば、その小さなズレはあっという間に全体へ広がります。たった数秒の迷い、たった一人の油断が積み重なるだけで、時間内完了は簡単に崩れてしまうからね。
しかし今日の皆さんには、そのズレがほとんどありませんでした。
自分の準備を終えた後に周りを見て動く人がいた。困っている仲間に自然と声をかける人がいた。急ぐだけではなく、安全や丁寧さも忘れずに行動する人がいた。そして何より、「自分だけ終わればいい」ではなく、「全員で成功しよう」という空気がランチルーム全体に流れていました。
給食当番だけが頑張ったわけではありません。待つ人の協力、片付ける人の気配り、静かに行動する人の意識、全員の力が一つになったからこそ、時間内完了という結果につながりました。これは偶然ではありません。日頃から積み重ねてきた「仲間を大切にする姿勢」が形となって表れた証拠です。
本当に強いチームとは、特別な場面だけ頑張れる集団ではありません。体育祭、自然教室だけで力を発揮するのではなく、毎日の掃除、授業、あいさつ、そして給食準備のような何気ない日常を本気で取り組めるチーム!日常を大切にする人たちは、本番でも必ず力を発揮します。
そして、今日の皆さんはそのことを行動で証明してくれました。
「部活動座席だから難しかった」ではなく、「部活動座席でもできた」。
この「でも」という言葉には、大きな価値があります。環境や条件のせいにせず、自分たちの力で乗り越えたからこそ、この成功には意味があります。できない理由を探すのではなく、できる方法を考える。その姿勢こそが、これから先の学校生活だけでなく、社会に出ても必ず皆さんを支えてくれる力になります。
今日の時間内完了は、時計との勝負に勝っただけではありません。自分自身の弱さや甘えに打ち勝ち、仲間を信じ、仲間と力を合わせることができた証です。その積み重ねが、学年の誇りとなり、学校の伝統となり、皆さん一人一人の人生の財産になっていくはずです。
誰かが頑張る学年ではなく、全員で支え合い、全員で高め合う学年へ。小さな積み重ねが大きな感動を生み、日常の本気が未来の自信へと変わります。皆さんなら、その景色を必ずつくることができます。
明日は技能科目の家庭科テスト!隙間時間を有効に使ってね!!
テストもランチルーム給食も様々なことを「成長」、チーム力アップにつなげるぞ!!
We「Can☆Do」it!!
