学校日記

【女子ハンドボール部】東海大会の結果

公開日
2026/08/10
更新日
2026/08/10

部活動

8月6日・7日の2日間、三重県四日市市の相好アリーナにて開催された東海大会に出場しました。

大会結果につきましては、下記の画像をご覧ください。

私たちは、「東海大会出場」を目標に掲げ、ここまで頑張ってきました。その目標を叶えた私たちは、次なる目標として「東海大会の決勝の舞台へ」と掲げました。

これまでも、何度も自分たちでミーティングを行ってきました。上手く話せないこともあったと思います。意味のあるミーティングができていたかと聞かれたら、「はい」と自信をもって答えられない時もあったと思います。

それでも、8人の知恵と、これまで積み重ねてきた経験をもとに、よりよいチームをつくるために、目標を達成するために、一人一人が考え、言葉にしてきました。

だからこそ、今回「東海大会優勝」という結果を手にすることができたのだと思います。

すべては、自分たちでやってきた。

これほど大きな財産はないと思います。


3年生は、たった8人。

決して多くはありません。

だからこそ、一人一人との「繋がり」を、何よりも大切にしてきました。


準決勝 こんなにもバラバラなハンドボールを見たのは、初めてでした。


上手くいかない。

焦る。

空回る。


「自分がなんとかしなきゃ」

「なんとかしなきゃ」

そう思えば思うほど、一人一人の気持ちがバラバラになっていきました。

結果として、これまで大切にしてきた「繋がるハンドボール」ができませんでした。

だからこそ、改めて気付くことができました。


自分で焦ったなら、自分で落ち着くこと。


自分の心と体は、自分でコントロールすること。


それがどれほど大切なことなのかを、身をもって実感する試合となりました。


そして、決勝戦へ

もう一度、自分たちで考え、修正して臨んだ決勝戦。


1人が抜かれても、すぐに仲間がフォローする。みんなで守り抜く。

必死に声を出し、必死に足を動かし続ける。


オフェンスも、一人一人の個人技だけで得点が生まれたわけではありません。一人一人が自分の役割を果たし、ボールを繋ぎ続けたからこそ、フリーの仲間が生まれました。

「繋がる」ことの強さを、もう一度見せてくれました。

本当に、とてもいいハンドボールを見せてもらいました。


そして、優勝を決めた瞬間。

もちろん嬉しかった。

でも、それ以上に心に残ったのは、仲間のいいプレーやシュートに、全力で喜ぶみんなの姿でした。


本当に素敵だなと思いました。


……もっと、喜んでいいんですよ。笑


綺麗事だと言われるかもしれません。

それでも私は、勝つこと以上に、仲間の1点を自分のことのように全力で喜べるみんなの心が、本当に素敵だと思います。


「私も、この仲間とハンドボールがしたかった。」


そう思うことばかりでした。



東海大会優勝。

そして、岡山県へ連れて行ってくれて、本当にありがとう。

最高の夏になりました。みんなのおかげです。


そして、まだハンドボール部の顧問をやらせてくれて、本当にありがとう。

まだまだ、熱い夏にしようね。


平日にもかかわらず、四日市まで応援に来てくださったご家族の皆様、そしてOGの皆さん。

これまで切磋琢磨してきたチームの皆さん。

愛知県代表として、ともに戦った男子チームの皆さん。

熱い応援を、本当にありがとうございました。

いい時も、苦しい時も、50分間全力で声を出し続け、選手の背中を押してくださった皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。選手と同様、一緒に戦ってくださり、本当にありがとうございました!


皆様の応援が、選手たちの大きな力になりました。本当にありがとうございました。


また、大会会場の準備や運営に携わってくださったすべての皆様、2日間本当にありがとうございました。


次は、岡山へ

愛知県、そして東海地区の代表として。

これまで応援してくださった皆様の想いを背負い、岡山の地でも大口ハンドボール部女子らしく、最後まで全力で戦ってまいります。


ここまで繋いできた想いを、さらに次へ。


一心繋魂。


これからも、変わらぬ応援・サポートをよろしくお願いいたします。