前期最後の委員会!後期につなげる!!本日のTEAM Can☆Do!!
- 公開日
- 2026/09/03
- 更新日
- 2026/09/03
2年生
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本日のTEAM Can☆Doですが、前期最後の委員会がありました。
先生が担当している学年委員会では、これまでの活動を振り返り、一人一人が「できたこと」「頑張ったこと」「もっとこうすればよかったこと」について全員に話をしてもらいました。
委員会活動は、授業のように毎日決められた時間に行うものではありません。誰かに言われてから動くのではなく、自分たちで考え、準備し、行動することが求められます。時には、「やらなければならないこと」が多くて大変だったり、思うようにみんなが動いてくれなかったり、自分の思いが伝わらなかったりしたこともあったかもしれませんね。
それでも、皆さんは前期の間、委員会という「役割」を背負って活動してきました。
ここで、一つ考えてほしいことがあります。
「委員会活動をして、自分は何が変わっただろう?」
最初は、先生に言われたことをやるだけだった人もいるかもしれません。けれど、活動を続ける中で、「次はこうした方がいい」「もっとみんなに伝わる方法はないかな」「自分から声をかけてみよう」と考えるようになった人もいるはずです。
それこそが、委員会活動で得た大切な成長です。
学校には、誰かがやってくれるから成り立っていることがたくさんあります。きれいな学校、気持ちよく過ごせる教室、時間通りに進む学校生活、楽しい行事。その裏側には、目立たないところで準備をしたり、声をかけたり、片付けたり、みんなのために動いている人がいます。
「誰かがやる」から「自分がやる」へ。
その一歩を経験できるのが、委員会活動です。
もちろん、すべてが完璧だったわけではないでしょう。失敗したことも、後悔したことも、もっとできたはずだと思うこともあるでしょう。
でも、失敗や反省は、そこで終わらせなければ「成長の材料」になりますからね!
「もっと早く準備すればよかった」
「自分から声をかければよかった」
「みんなの意見をもっと聞けばよかった」
そう思えたのなら、それは後期の自分につながっていくことでしょう!
前期の自分を、後期の自分が超えていけるように!!
10月15日(木)は後期に入っていきます。いよいよ皆さんが大中の中心の顔として活動していく場面が増えていきますからね!
いよいよ学校を引っ張っていく立場です。
後期の委員会活動では、前期と同じことを繰り返すのではなく、「前期の自分たちより、もっとよい活動にするにはどうすればいいか」を考えてほしいと思います。
誰かが動くのを待つのではなく、自分から動く。
誰かに任せるのではなく、自分も責任をもつ。
うまくいかないときに人のせいにするのではなく、「次はどうするか」を考える。
そんな姿勢を、一人一人がもつことができれば、委員会だけでなく、学年そのものが変わっていきますからね!!
前期、委員会活動を支えてくれた皆さん、本当にありがとう!!
前期の活動は「終わった」のではなく、後期の活動につながる「始まり」です。
前期に頑張った自分を認め、前期に足りなかった自分を受け止める。そして、その両方を力に変えて、次の一歩を踏み出そう!!
「誰かのために動ける人」は、誰かから必要とされる人です。
そんな人が一人、また一人と増えていけば、この学年はもっと強く、もっと温かいチームになります。
後期、皆さんがどんな姿を見せてくれるのか。より先生は楽しみにしています。
後期、もっともっと高みを目指していくぞ!!
We「Can☆Do」it!!
