学校日記

広島派遣団による鶴作成の依頼&テストが終わっても日々を大切に!本日のTEAM Can☆Do!!

公開日
2026/06/19
更新日
2026/06/19

2年生

 本日のTEAM Can☆Doですが、学年フロアには昨日に行われた選手激励関係の掲示物を貼り出しました。選手として2年生を代表して出場する子もそうでない子も3年生のためにできることはなにかを考えて日々の部活動に取り組んでいこうね!


 また、本日は朝に8月5日・6日に行われる広島派遣に向けた折り鶴作成のお願いのため、代表生徒たちが各学年の教室を訪れました。


 皆さんは、なぜ広島に折り鶴を届けるのでしょうか。ただ折り紙を折るためでしょうか。ただ数を集めるためでしょうか。もちろん違います。折り鶴には、一人一人の平和への願いが込められています。そして、その願いを未来へつないでいくことこそが、この活動の大きな意味です。


 代表として各教室を回った生徒たちは、多くの人の前で話すことに緊張したかもしれません。しかし、「平和について考えてほしい」「たくさんの人に協力してほしい」という思いを胸に、自分たちの言葉で呼びかけを行いました。その姿はとても立派で、広島派遣を自分たちの活動として真剣に考えていることが伝わってきました。


 戦後80年以上が過ぎ、戦争を実際に経験した方々の声を直接聞く機会は少なくなっています。しかし、だからこそ私たちには、その歴史を学び、受け継いでいく責任があります。平和は当たり前に存在するものではありません。過去の出来事を知り、多くの人々の思いに触れ、自分に何ができるかを考えることが平和への第一歩です。


 皆さんが折る一羽の鶴は小さなものかもしれません。しかし、その一羽には平和を願う気持ちが込められています。一羽では小さくても、学年全員、学校全員の思いが集まれば大きな力になります。ぜひ一羽一羽に心を込め、平和への願いを託してください。


 広島派遣は参加する生徒だけのものではありません。折り鶴づくりを通して、私たち全員が平和について考え、学び、未来へとその思いをつないでいく活動です。この機会を大切にし、一人一人が平和の大切さについて改めて考えてみましょう

 また、日々の日常ですが、定期テストが終わると、どうしても気持ちが緩みがちになります。しかし、皆さんはテストが終わったからといって手を抜くことなく、授業に真剣に向き合い、一時間一時間を大切に過ごしていました。


 学力はテスト前だけ頑張れば伸びるものではありません。毎日の授業で話を聞くこと、考えること、仲間と学び合うこと、その積み重ねが大きな力になります。特別な一日ではなく、何気ない一日をどれだけ大切にできるか。その姿勢こそが成長につながりますからね!


 皆さんの授業に向かう姿からは、「テストが終わったから終わり」ではなく、「次の目標に向かってもうスタートしている」という意識を感じました。大きな成果は、日々の小さな努力の積み重ねから生まれます。これからも一日一日を大切にしながら、昨日の自分を超える挑戦を続けていきましょう!!


 昨日よりの今日!今日よりも明日!日々、進化していくぞ!!

 We「Can☆Do」it!!