後期生徒会役員選挙&種目別練習・ブロックパフォーマンス練習!本日のTEAM Can☆Do!!
- 公開日
- 2026/09/29
- 更新日
- 2026/09/29
2年生
+2
本日のTEAM Can☆Doですが、今日の5時間目、生徒会役員選挙が行われました。立候補した皆さんが、自分の考えや思いを自分の言葉で伝えました。TEAM Can☆Doからは7名の立候補者が演説を行いました。
話を聴きながら、先生は「すごいな」と思いました。なぜなら、立候補するということは、ただ「やってみたい」と思うだけではできないからです。人前に立つこと、みんなの前で自分の考えを話すこと、そして、選ばれたら学校のために責任をもって動くこと。その一歩を踏み出したこと自体に、大きな意味があります。
実は、先生は学生時代、生徒会や学級委員など、いわゆる「リーダー」と呼ばれる立場に立候補したことがありません。だからこそ、今日、立候補した皆さんの姿を見て、「自分にはできない」と思ってしまう気持ちを乗り越えて、一歩踏み出したことは本当にすごいことだと思います。
でも、今日の話は「立候補した人はすごい」で終わらせたくありません。
大切なのは、立候補しなかった自分は、これから何ができるのかということです。
学校を変えるのは、生徒会役員だけではありません。学級をつくるのは、学級委員だけではありません。体育祭をつくるのは、実行委員や3年生だけでもありません。
例えば、誰かが困っているときに声をかける。誰もやりたがらない仕事に気づいたら動く。仲間の頑張りに気づいて「ありがとう」と伝える。練習で失敗した仲間を笑うのではなく、「もう一回やろう」と声をかける。誰かが頑張っているときに、自分も頑張る。
こうした一つ一つの行動も、立派な「リーダーシップ」です。
そして、今の2年生には、これから学校の中心になっていく時期がやってきます。3年生が引退したとき、「次は自分たちがやるんだ!」と思えるかどうか。誰かがやってくれるのを待つのか、それとも、自分から動くのか。そこに、これからのTEAM Can☆Doの姿がかかっていますよ!!
6時間目は、雨のため、予定していた屋外での練習ができませんでした。それでも、室内で種目別練習やブロックパフォーマンス練習に取り組みました。できない理由を探すのではなく、今できることを探して動く。 これは、今日の生徒会役員選挙にもつながっているように感じます。
「誰かがやる」から「自分がやる」へ。
「誰かに任せる」から「自分も関わる」へ。
「失敗したら恥ずかしい」から「まずやってみよう」へ。
そんな一人一人の小さな一歩が集まったとき、学年の空気は大きく変わります。
今日、勇気を出して立候補した仲間がいます。その姿を見て、「自分も何かやってみようかな」と思った人が一人でもいたなら、それだけで今日の選挙には大きな意味があります。
リーダーになる人は、一人ではありません。
誰かのために一歩踏み出せる人。仲間の頑張りを支えられる人。必要なときに自分から動ける人。
そんな人がたくさんいる学年こそ、本当に強い学年だと思います。
さあ、体育祭も、生徒会も、これからの学校生活も、誰かがつくってくれるものではありません。
「自分たちの学校」「自分たちの学年」を、自分たちの手で創っていくぞ!!
今日、誰かが踏み出した一歩を、次はあなたの一歩につなげていこう!!
We「Can☆Do」it!!
