教育実習生のF先生3週間お疲れ様!&合唱コンリハ!!本日のTEAM Can☆Do!!
- 公開日
- 2026/10/20
- 更新日
- 2026/10/20
2年生
+5
先週のTEAM Can☆Doですが、先週の金曜日、5組に配属されていたF先生は3週間にわたる教育実習を終えました。
2時間目には学級レクを行い、実習生と5組の生徒たちが一緒に楽しい時間を過ごしました。そして、迎えた帰りの時間。実は、5組の生徒たちは、この日のためにあるサプライズ作戦を極秘で進めていました。
それは、実習生へのメッセージカードと合唱のプレゼント!!
一人一人が思いを込めて書いたメッセージカード。そして、感謝の気持ちを届けようと歌った合唱。実習生に喜んでもらいたいという生徒たちの思いが、教室いっぱいに広がりました。
最後のお別れの時間。生徒たちの思いを受け取った実習生の目からは、涙がこぼれました。
きっと、実習生にとって、この3週間は決して楽しいことばかりではなかったと思います。授業の難しさ、生徒との関わり方、思いどおりにいかないこと。それでも、生徒たちと向き合い、一緒に笑い、悩みながら過ごした日々があったからこそ、最後にあふれた涙だったのではないでしょうか。
そして、そんな涙を流してもらえるほどの時間を一緒につくり上げた5組の皆さん。相手を喜ばせたい、感謝の気持ちを伝えたい。その思いを、メッセージカードや合唱という形にして届けた皆さんの姿が、とてもすてきでした。
人の心を動かすのは、特別な言葉や大きな出来事だけではありません。誰かを思い、誰かのために行動すること。その積み重ねが、人と人とのつながりを深くしていくのだと思います。
3週間という時間は、長いようであっという間です。しかし、そこで生まれた思い出や人とのつながりは、きっとこれからも心に残り続けるはずです。
教育実習生の先生にとっても、5組の皆さんにとっても、忘れられない3週間になったのではないかな?
実習生の先生、3週間本当にお疲れさまでした!そして、5組の皆さん、心温まるすてきなサプライズをありがとう!
そして、本日のTEAM Can☆Doですが、6時間目に本日6時間目に、合唱コンクールのリハーサルを行いました。
最初に先生の方から皆さんに話をしました。それにしても昨年度、学年全員で先生たちも混じって、あの歌を大合唱したのが懐かしいですね♪
その後、本番に向けた動きや入退場の確認を中心に行いました。また、それぞれの学級が合唱曲の1番を披露し、実際に審査員を務める生徒たちも審査を行いました。
ステージに立つまでの動き、歌い始めるまでの準備、そして歌い終わった後の動き。本番では、歌声だけでなく、こうした一つ一つの行動も大切になります。実際にやってみたからこそ、気付いたことや見えてきた課題もあったのではないでしょうか。
ただ、今日のリハーサルは、あくまでも通過点です。今の完成度だけで、各学級の合唱の価値が決まるわけではありません。むしろ、今日見つかった課題を、これからどう乗り越えていくかが大切です。
ここからが、本当のスタート。
音程や声量を高めることはもちろん大切です。でも、それだけでは本当に心に響く合唱にはなりません。仲間の頑張りを認め、うまくいかないときには声を掛け合い、一人一人が「この仲間と一緒に歌いたい」と思える学級をつくっていくこと。その積み重ねが、学級ならではの歌声を生み出していきます。
本番まで、まだできることはたくさんあります。今日のリハーサルで感じたことを、ぜひ明日からの練習につなげていきましょう。
本番のステージで、皆さんはどんな歌声を響かせるのか。そして、どんな仲間の姿に心を動かされるのか。
2年生7学級それぞれの物語は、まだ始まったばかり!!ここからの成長を楽しみにしているぞ!!成長あるのみ!!
We「Can☆Do」it!!
