合唱コンに向けて!歌詞理解を大切に♪本日のTEAM Can☆Do!!
- 公開日
- 2026/10/30
- 更新日
- 2026/10/29
2年生
+3
本日のTEAM Can☆Doですが、合唱コンクールに向けて、各学級で練習が進んでいます。歌声が響く学年フロアを歩いていると、少しずつ合唱が形になっていく様子が伝わってきますね!
今回、大切にしてほしいことの一つが「歌詞理解」!!
合唱曲の歌詞には、作詞者が伝えたい思いや願いが込められています。ただ音程やリズムを覚え、間違えずに歌うだけでは、本当の意味で歌詞を届けることはできません。
「この言葉には、どんな思いが込められているのだろう」
「自分たちは、どんな気持ちでこの歌を歌いたいのだろう」。
一つひとつの言葉と向き合い、仲間と考え、曲への理解を深めていくことが大切です。
そして、もう一つ意識してほしいのが、「気持ちを身体に」ということです。歌詞の意味を頭で理解するだけで終わらせず、その思いを歌声や表情、姿勢、目線、息づかいに表していく。悲しみを伝えたいのか、希望を届けたいのか、仲間への思いを込めたいのか。気持ちが変われば、声の出し方も、表情も、身体の使い方も変わるはずです。心で感じたことを身体全体で表現できたとき、聴く人の心に届く合唱へと近づいていきます。
もちろん、最初から全員の気持ちがそろうわけではありません。歌うことが得意な人もいれば、苦手だと感じている人もいるでしょう。それでも、一人ひとりが歌詞と向き合い、自分なりの思いをもち、仲間と一緒に表現しようとすることに意味があります。誰かの真剣な姿が、隣の仲間の心を動かすこともあります。仲間の歌声に耳を傾け、その思いを感じ取り、自分の表現につなげていく。
合唱コンクールは、ただ上手に歌うことだけを競う場ではありません。歌詞に込められた思いを理解し、仲間と気持ちを重ね、学級みんなで一つの表現をつくり上げていく場です。練習を重ねる中で、思うようにいかないこともあるでしょう。しかし、そこで立ち止まるのではなく、「まだ変われる」と信じて、一人ひとりができることを積み重ねてほしいと思います。
本番で歌うのは、たった一度の合唱。しかし、その一度のために、どれだけ歌詞と向き合い、どれだけ仲間と心を通わせ、どれだけ本気で練習に取り組んできたか。その過程こそが、皆さんの合唱を特別なものにします。
歌詞を理解する。思いを感じる。その気持ちを身体いっぱいに表現する。
TEAM Can☆Doらしく、一人ひとりの思いが重なり、聴く人の心を動かす合唱を創り上げていくぞ!!!!!
We「Can☆Do」it!!
