学校日記

まだまだ変わるぞ!!2回目の学年合唱練習!!本日のTEAM Can☆Do!!

公開日
2026/11/06
更新日
2026/11/05

2年生

 本日のTEAM Can☆Doですが、本日の帰りの時間には、体育館に集まり、学年合唱の練習を行いましたね。


 練習を始める前に、まず先生から皆さんに話をさせてもらいました。前回の練習では出張でいなかったため、伝えたいことを伝えさせていただきました。


 何となく歌詞を覚えて歌うのではなく、一つ一つの言葉にどんな意味が込められているのか、どんな思いを届けたいのか。


 その後、先生特製の「HEIWAの鐘」に関するプリントに、じっくりと目を通してもらいました。歌詞の意味や背景を知ることで、今まで何気なく歌っていた一つ一つの言葉が、少し違って聞こえてきたのではないでしょうか。歌は、ただ声を出せばよいというものではありません。歌詞に込められた思いを理解し、自分なりに受け止め、それを仲間とともに歌声に乗せて届ける。だからこそ、歌詞を理解することには大きな意味があります。


 そして、いよいよ学年合唱の練習へ。ここまで各学級で積み重ねてきたものを、今度は学年全員の力として一つにしていきます。7クラス、全員で創りあげる合唱です。一人一人の声が重なり、思いが重なったとき、初めて学年合唱にしか出せない響きが生まれます。


 さて、皆さん。学年合唱の練習ができる時間は、残すところ本番当日の1時間目だけとなりました。

 学年合唱前のいつもの掛け声で気合いを入れて1回しかない本番頑張ろうね!!


 ここまでの練習を振り返ってみてください。最初から自信をもって歌えていた人ばかりではないと思います。歌うことが得意な人もいれば、苦手意識をもっている人もいるでしょう。それでも、こうして学年全員で一つの歌に向かって取り組んできました。その過程そのものにも、大きな価値があります。


 先生が皆さんに届けたいのは、上手に歌うことだけを目指した合唱ではありません。歌詞に込められた思いを自分の中で受け止め、それを声に乗せ、聴いている人の心に届けようとする合唱です。表情や目線、自然と生まれる首から上の動き、そして仲間と気持ちを通わせながら歌う姿。そうした一つ一つが合わさって、聴く人の心を動かす合唱になるのだと思います。


 そして、何より大切にしてほしいのは、隣にいる仲間の存在です。自分一人が頑張るのではなく、仲間の声を聴き、仲間の思いを感じ、みんなで一つの歌を創り上げる!


 残された学年合唱練習は、あと1時間。だからこそ、その1時間を大切にしてください。「もう本番だから仕方ない」ではなく、「まだ1時間ある!」「最後まで変われる!」という気持ちで臨んでほしいと思います。最後の最後まで、合唱は変わります。気持ち一つで、歌声は変わります。


 本番で、7クラス全員が心を一つにして歌う「HEIWAの鐘」。そこには、これまでの学校生活で積み重ねてきた仲間との時間や、2年生として成長してきた姿が表れるはずです。


 胸を張って、堂々と。自分たちが届けたい思いを、自分たちの歌声で届けましょう♪

 まだまだ変われる!!まだ高められる!!

 最後の1時間、そして本番のステージ。2年生全員で、最高の学年合唱を創り上げるぞ!!

 We「Can☆Do」it!!