体育祭真近!!白熱!ブロックパフォーマンス練習!!本日のTEAM Can☆Do!!
- 公開日
- 2026/10/06
- 更新日
- 2026/10/06
2年生
+1
本日のTEAM Can☆Doですが、いよいよ今週の木曜日、体育祭が行われるという中、本番まで残りわずかとなった今日、6時間目にブロックパフォーマンスの練習を行いました!
これまで体育の授業やブロックごとの活動などを通して、少しずつ準備を進めてきました。最初は、動きを覚えることだけで精一杯だった人もいたかもしれません。しかし、練習を重ねる中で、少しずつ動きがそろい、声がそろい、そしてブロック全体の雰囲気も変わってきました。
今日の練習でも、各練習場所では大きな声が響いていました。自分の動きを確認するだけでなく、周りの仲間の動きを見たり、「もう少しこうした方がいいよ」と声を掛けたり、うまくいかなかったところを何度も繰り返したりする姿が見られました。
ブロックパフォーマンスは、一人だけが頑張れば完成するものではありません。誰か一人が上手に踊ったからといって、それだけで素晴らしいパフォーマンスになるわけでもありません。一人一人が自分の役割を果たし、仲間と動きを合わせ、声を掛け合いながら、全員で一つのものをつくっていくからこそ、そこに「ブロックの力」が生まれます。
そして、今回の体育祭は2年生にとって、もう一つ大きな意味があります。
3年生にとっては、中学校生活最後の体育祭。
これまで学校の先頭に立ち、後輩を引っ張ってきた3年生が、最後の体育祭でどんな姿を見せるのか。2年生は、その姿を間近で見ることになります。声の出し方、仲間への声の掛け方、苦しいときにどう動くのか、そして最後までやり切る姿勢。競技の結果だけではなく、3年生の「背中」から学ぶことはたくさんあります。
そして来年、皆さんが3年生になります。
今回の体育祭で、ただ「楽しかった」「頑張った」で終わるのではなく、「自分たちもこんな3年生になりたい」と思えるものを一つでも見つけてほしいと思っています。
体育祭は、勝ち負けだけを競う行事ではありません。もちろん、競技で勝つこと、ブロックで優勝することを目指すことは大切です。しかし、本当に大切なのは、そこに向かうまでの過程です。
思うようにできない。意見が合わない。練習がうまくいかない。そんな場面もあったと思います。それでも、「まあいいか」で終わらせるのではなく、仲間と話し合い、声を掛け合い、もう一度やってみる。その繰り返しが、クラスやブロックを強くしていきます。
「誰かがやってくれる」ではなく、「自分に何ができるか」。
体育祭を成功させるのは、実行委員やブロックリーダーだけではありません。大きな声を出す人も、周りを支える人も、黙々と練習する人も、それぞれに役割があります。一人一人の小さな頑張りが集まって、最後には大きな力になります。
体育祭まで、あと数日。
ここから先は、技術を高めることだけでなく、「みんなでつくり上げる」という気持ちを大切にしてほしいと思います。本番の日、グラウンドに立ったときに、「この仲間と頑張ってきてよかった」と思えるような時間にしてほしい。そして、競技が終わった瞬間に、結果に関係なく「やり切った」と胸を張れる一日にしてほしいと思います。
いよいよ木曜日。
これまで積み重ねてきた練習を、仲間と過ごしてきた時間を、すべて本番につなげるぞ!!
さあ、大中生の力を見せるとき!!
最高で最幸の体育祭を!!
We「Can☆Do」it!!
