まだまだ変われる!ここからが本当の勝負!本日のTEAM Can☆Do!!
- 公開日
- 2026/11/04
- 更新日
- 2026/11/02
2年生
+4
本日のTEAM Can☆Doですが、先生による合唱関連の道徳の授業が、すべての学級で終了しました。中一の頃の先生の合唱を歌う映像も観ることができましたね笑
先生が中一のときの担任であった音楽科のS先生からお借りできて、今回の視聴が実現しました。
今回の視聴はただ単に観せたのではありません。意図をしっかりとくみ取ってくださいね!
さて、授業を通して、過去の自分と向き合い、未来の自分や学級についても考えました。
合唱に込める思いや仲間の存在、そして一つの合唱をつくり上げることの意味について、それぞれが考える時間になったと思います。
先生が皆さんに伝えたかったことは、一つです。
「まだまだ変われる!」
今の合唱が完成形ではありません。今の歌声が限界でもありません。ここからの一日、一回の練習、一人一人の「意識」によって、合唱は大きく変わります。合唱が上手になるために必要なのは、声の大きさや音程、リズムだけでしょうか。もちろん、それらも大切です。
しかし、それ以上に大切なのは、一緒に歌う仲間とどんな合唱をつくりたいのか、どんな思いを届けたいのかということです。誰かが一生懸命に歌っているとき、自分もそれに応えようとする。仲間の声を聴き、自分の声を重ねる。苦手だと思っている人も、少しだけ勇気を出して声を出してみる。
誰かの頑張りを見て、自分も頑張ろうと思える。そんな一人一人の気持ちが重なったとき、初めてそのクラスにしかつくれない合唱が生まれるのだと思います。そして、今週の水曜日はいよいよ町民会館での生徒鑑賞会です。
合唱コンクール本番を前に、他のクラスの合唱を聴き、自分たちの合唱を披露する大切な機会です。いわば、本番に向けた前哨戦です。ここで大切にしてほしいのは、ただ他のクラスの歌を聴いて「上手だった」「すごかった」で終わらせないことです。どんな表情で歌っているのか。どんな思いが伝わってくるのか。歌声以外にどんな工夫があるのか。そして、自分たちの合唱には何が足りないのか。仲間の合唱から学べることは、きっとたくさんあります。他のクラスの合唱を聴いて、悔しいと思うことがあるかもしれません。自分たちももっとできるはずだと思うことがあるかもしれません。それでいいのですよ!!
その気持ちこそが、次の成長につながります。大切なのは、そこで終わらせないこと。感じたことを、その後の練習に生かすことです。合唱コンクールは、当日だけ頑張ればよいものではありません。これまでの練習で、どれだけ仲間と向き合ってきたか。どれだけ自分の役割を果たしてきたか。どれだけクラスのために行動できたか。その積み重ねが、本番の歌声となって表れます。
目指すからには本気で目指してほしい。でも、それ以上に大切なのは、歌い終わったときに「この仲間と、この合唱をつくれてよかった」と思えることです。誰かが頑張るのを待つのではなく、自分から動く。誰かに任せるのではなく、自分がクラスの一員としてできることを考える。一人の本気が、隣の仲間に伝わる。隣の仲間の本気が、さらにその隣へと伝わっていく。そうやってクラス全体の気持ちが一つになっていくのだと思います。水曜日の生徒鑑賞会は、ゴールではありません!!
そこからさらに成長するための大切な一歩!!今の自分たちに満足せず、もっとよくできるところを探してくださいね
昨日より今日、今日より明日。少しずつでも前に進んでいきましょう。
まだまだ変われる!まだまだ伸びる!
さあ、ここからが本当の勝負です。一人一人の思いを歌声に。一人一人の頑張りをクラスの力に。本気で!!本気で仲間と向き合おう。心を動かす合唱を、みんなで創り上げるぞ!!
We「Can☆Do」it!!
